出会い系サイトで、男性は、女性を救うつもりではない

出会い系サイトの効果はどうでしょうか。神待ちサイト、家出掲示板、出会い系サイトと言った場所は、家出したい女の子が集まって積極的に書き込みを行っています。
実際に、家出したいと女の子は非常に多くいます。しかし、結局、家出少女は、家出を断念しなければならない状況におかれています。なぜなら、家出少女は、お金を持っていないからです。親から、門限のことで叱られることもある筈です。親とは、子供に対してとかく規制を縛り付けて行くものです。外へ飛びだしたいと思っている人たちは、余計にその縛りに嫌気を感じてしまうことでしょうね。門限という些細な注意でも家出少女は爆発寸前になってしまうようです。
しかし、昔の女の子は、やっぱり理性もって家出は出来ませんでした。今、私達の現代社会は、インターネットの時代です。インターネットを通して、家出少女は、つまり家出のための資金を求めている訳です。食事、寝る場所と言いますが、やっぱり求めているものは家出のためのお金です。
しかし、よく考えると、何で、知らない女の子に対して、男性は、お金を、寝る場所を、食事を提供しなければならないのでしょうか。そんな発想を持っている人たちはもっと正規のルートで、街頭募金でもすればいいまでの話しです。
そして、正直に言えば、家出はしたいと思い、途中で断念するものなのではないでしょうか。家出は、お金がないからと、出ても瞬間的に戻り、親に謝罪するものです。家出少女を他人が後押しするべきものなのでしょうか・・・。
神待ちサイトで男性は、家出少女を救うと言い、家出少女を純粋な気持ちで救っている訳ではありません。本当だったら、そういう女の子に家出をしないように戒めるのも正しい方法です。悪しき神待ちサイトというサイト自体撲滅運動を起こすべきでしょう。
しかし、男性はそれをしません。男性は家出少女を救っているという言葉を建前に、確実に、セックスをお金で買おうとしています。お金で買うと言っても、風俗で遊ぶよりも全然安価ではありませんか。そして、風俗嬢でなく、素人っぽい女の子とセックスも出来ます。風俗に飽きたと言う人たちは、風俗特有の風俗嬢のタイプに飽きたと言う人たちも多いのです。家出少女ならヴァージンの女の子との出会いも出来るかもしれないですよね。
家出少女の家出はやっぱり何らかの事情で中断されるべきです。決して成功させるべきではありません。ましてや出会い系サイトで成功が助長されてしまっては・・・。肉体を頼りに完全な家出を求めていく姿勢は果たしてありなのでしょうか・・・。